沢尻エリカのブチ切れの理由
沢尻エリカの「別に...」「特にないです...」などは今やはやり言葉にまでなった。
それだけ沢尻エリカの存在感が強くあるってことだ。
今やお笑い芸人がギャグに使うほど浸透している女優、沢尻エリカ(21)の主演映画での舞台あいさつ騒動のあの不機嫌の原因が、当日身につけていた"ヅラ"だったことが関係者の話で分かったという。
沢尻がいかにファッションにこだわりがあるといっても、映画「クローズド・ノート」が公開された9月29日。
東京・有楽町の日劇2で共演者とともに初日舞台あいさつに立った沢尻エリカのファッションは異様そのものだったと沢尻エリカに近い関係者は語る。
人気アニメ「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるような右肩を露出したヒョウ柄の原始人風ルックに金髪のカツラ。そして、やはり人気アニメの「ど根性ガエル」に出てくる主人公ひろしのように大きなサングラスを頭頂部に引っかけたスタイル。よく見ると、カツラが目深に被った帽子のようにも見えた。
このときの舞台裏のブチ切れの様子を、沢尻エリカに近い関係者が初めて明かした。
「楽屋で用意されていたカツラを見た瞬間、沢尻がブチ切れたんです。彼女には専属のヘアメイク担当もいるんですが、最後はいつも自分で直してしまうほど、イメージ作りにはこだわりをもっている。この日も自分のセンスで衣装とカツラを指示したはずだった。それが、届いたカツラがどうにもイメージと合わず、一気にテンションが下がってしまったんです」という理由だ。
