だまこ鍋は秋田の特産品
だまこ鍋という秋田の特産品があるようですが、
どんなものなのか?
とか起源とか教えてもらえますか。
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秋田の飾らない美味しさ「だまこ鍋」は、秋田の郷土料理の代表格である「きりたんぽ」と同じく、古くから郷土料理で特産品です。きりたんぽよりもお手軽に団子状で味わえることから、地元では年中食されています。
「きりたんぽ」に比べて耳馴染みのない「だまこ」。だまことは、つぶしたご飯をピンポン玉よりやや小さめのサイズに、手のひらで丸めたものです。秋田では「きりたんぽ」は特別な日に。「だまこ」は手軽に日常的に食べるもの。つまり、秋田の日常の飾らないおいしさが、だまこには詰まっているのです。私たちがお届けするだまこ鍋は、備長炭で焼き上げた他にはない「焼きだまこ」。
一見きりたんぽ鍋と似ていますが、だまこ鍋はきりたんぽを使わずご飯を軽くすりつぶして丸くして(だまこにして)食べやすい大きさにするところが違います。
昆布、鶏肉のだし汁に、旬のキノコ、ゴボウ、野菜もたくさん入って栄養バランスも優れています。
山ではたらくマタギたちが夏場、食欲のない時にだまこ飯をみそ汁につけて食べたのがはじまりとされ、五城目町の名物となっています。
今ではだまこ鍋はきりたんぽや比内鶏などといっしょにが多いのですが、写真を掲載している楽天などで販売されています。
秋田の特産品で郷土料理なので、秋田以外で食材を取り揃えると以外に難しいものですが、今は通販を利用することによって旅行に行かなくても気軽にだまこ鍋が楽しめます。
