ディスプレー ドライバー
ディスプレードライバーを更新しろということを知り合いから言われました。
まったくわけが分かりません?
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ディスプレードライバーとは、グラフィックカード(または統合チップセットの画面表示機能)を正しく動作させるためのソフトウェアです。
モニタのディスプレーに文字や画を表示させるためにはディスプレードライバーが必要になります。
グラフィックカードのビデオチップは、ハードウエアですが、これをソフトウエア的にコントロールしているのが「ディスプレードライバー」と呼ばれるソフトウエアです。
「ディスプレードライバー」が正しく導入されていないと、描画が遅くなったり、場合によっては何も表示できなくなってしまいますのでパソコンの大切なソフトウェアーの一つといえます。
ディスプレーサブシステムのハードウェアの違いを吸収して、上位のソフトウェア(OSカーネルなど)に対して統一的なグラフィックスの出力手段を提供するのがデバイスドライバです。
Windows環境でのディスプレードライバーは、Windowsアプリケーションのためのディスプレイドライバー(Systemディレクトリの.DRVファイル)とは別に、DOSアプリケーションを実行可能にすためのディスプレイグラバ(Systemディレクトリにある~.3GRファイル)、DOSのウィンドウ表示を可能にするための仮想デバイスドライバ(~.386ファイル)がセットになって、ディスプレイカードなどに付属しています。
グラフィックスデバイスに対する負荷の重いウィンドウ環境では、このディスプレイドライバーの完成度によって性能が大きく左右されることになります。
利用しているディスプレードライバーを調べるには、パソコンの[スタート]→[ファイル名を指定して実行]から名前の欄に半角英字で「dxdiag」と記入し[OK]ボタンを押すとDirectX診断ツールが立ち上がります。
上部の「ディスプレー」タブをクリックしてください。使用されているグラフィックチップやビデオメモリの容量、ディスプレードライバーのバージョンを確認することができます。
※DirectX診断ツールを使用するにはDirectXをインストールする必要が御座います。DirectXはこちらから入手可能です。
最新ディスプレードライバーの入手・適応方法は各周辺機器メーカーのサイトから配布されています。
※メーカー製パソコンをお使いの場合は、初めにパソコンメーカーのサイトから動作確認済みのドライバーが配布されていないかご確認ください
ディスプレイドライバを更新するときは、いざというとき、きれいにアンインストールできるのか、残骸が残らないのか、事前に確認しておいたほうが、よいという情報もあります。
また・メーカー製のパソコンの場合など、ドライバのバージョンアップや、機器の増設、改造をした場合は動作保証をしないケースがほとんどです。また、自作のパソコンも自己の責任において動作させることが前提のようです。
