タグ・ホイヤーのベルトの交換
タグ・ホイヤーのベルトが壊れてしまいました。
修理なのか交換なのか、はどこで判断したらいいでしょう。
| スポンサード リンク |
タグ・ホイヤーのベルトはかなり時計のベルトとしては変わったものになっています。
それはこのポンチで「かしめて」留めてあるものがあるからです。
それはベルトを横からみてもポンチがみえないものがあるからです。
ベルトを交換や修理するためには、まずバネ棒はずしてから、先端から一つ一つ外していくしか方法がありません。
タグ・ホイヤーはかなり丈夫な時計ですので、ダイビングやアウトドアでかなりハードな使い方をされて、ベルトに関してもポンチなどが磨り減っていて修理ができないことがあります。
そのような場合は、ベルトを交換するしか方法がなくなってしまいます。
タグホイヤーのベルトの修理・調整をする場合は、ポンチで叩かなければいけない場合がありますので、修理には傷がつきます。
200m防水の時計などはかなりハードに使われることが多いですので、ベルトの修理か調整で済むのか、それとも交換なのかショップなどで確かめてみることをお勧めします。
ベルトの止め具がつぶれたりしてしまったものは交換ということが多いようです。
